歴史・文化・技が育んだ播磨の地場産品たち
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「播磨地域ブランド」の確立

東は神戸、西は岡山県に接する播磨地域は、広い県土の中に阪神(摂津)、丹波、但馬、淡路といった異なる風土や歴史・文化を持つ5つの地域で成る兵庫県の中で、もっとも変化に富んだ魅力ある地域です。そのうちの8市8町が一致団結し、それぞれの特性を生かしながら地域ブランドを育成することにより、産業の振興を図り、播磨地域の価値を高める取り組みを進めています。

400年の時を越え、美しい白亜の姿で世界を魅了する世界文化遺産・国宝姫路城は、ずっと播磨地域を見守り続けてきました。「豊穣の国・はりま」は、姫路城を地域のシンボルに、新しい時代に向かって再び一致団結します。
日本へ、そして世界へと羽ばたく気持ちが、その名前とロゴマークに込められています。

■豊穣の国・はりまのブランド選定方法

ブランド評価が高い「五つ星ひょうご」・「兵庫県認証食品」の中から、播磨地域8市8町の農産物、海産物、畜産物、酒類、発酵食品、工芸品や工業製品まで、幅広いジャンルの生産者等に参加要請を行い、新たな地域ブランドとして集めたものです。
今後は、「五つ星ひょうご」や「兵庫県認証食品」への登録促進などを通じてブランド参加事業者や登録産品を拡大していくとともに、登録された銘品にさらに磨きをかけ、プレミアムとして全国へ発信していきます。

豊穣の国・はりまのブランド選定方法

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